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リュウジ「至高のハンバーグ」レシピ|1016万再生・ゼラチンと牛脂で肉汁があふれる作り方

「一口頬張れば肉汁が湧き水のごとく口の中に溢れます」——リュウジさんが渾身の思いを込めた至高のハンバーグは、再生数1,016万回の大人気レシピ。粉ゼラチンと牛脂を加えるという独自技法で、家庭のフライパンでお店級のジューシーさを再現します。

なぜゼラチンと牛脂でジューシーになるのか

市販の合いびき肉だけでは肉汁の保持に限界があります。リュウジさんはレストランの看板メニューを目指して試行錯誤した末に、この2つの素材にたどり着きました。

この2つは安価に手に入る食材でありながら、仕上がりに劇的な差をつけます。

料理研究家が本気で作る「至高のハンバーグ」『Hamburg steak』

材料(2人前・2個分)

材料一覧
  • 牛豚合いびき肉:300g
  • 玉ねぎ:1/2個(100g・みじん切り)
  • 卵:1個
  • パン粉:大さじ4
  • 粉ゼラチン:小さじ2(肉汁の秘密)
  • 牛脂:2個(スーパーで無料)
  • バター:10g(玉ねぎ炒め用)
  • 水:大さじ3
  • コンソメ(顆粒):小さじ2/3
  • 塩:少々
  • 黒こしょう:少々
  • サラダ油:少々

ハンバーグソース

  • 醤油:大さじ2
  • 酒:大さじ2
  • みりん:大さじ2
  • にんにく(すりおろし):1片
  • 味の素:2振り

至高のハンバーグの作り方

手順(全7ステップ)
  1. バターで玉ねぎを強火で炒め、飴色になったら粗熱を取る
  2. ボウルに粉ゼラチン・水大さじ3・コンソメを入れて混ぜる
  3. 合いびき肉に塩・こしょうを加えてよく練り、ゼラチン液・玉ねぎ・卵・パン粉・牛脂を加えてさらに練る
  4. 2等分して小判型に成形。キャッチボールをするように空気を抜く
  5. フライパンにサラダ油を熱し、強火で焼き色をつける(約2分)→裏返して1分
  6. 水50mlを加えてフタをし、弱火で4〜5分蒸し焼きにする
  7. ハンバーグを取り出し、残った油でソース材料を煮詰めてかけたら完成

リュウジ流・3つの核心テクニック

①玉ねぎは必ず飴色に炒める

生の玉ねぎをそのまま入れると水分が出てタネがゆるくなります。バターで強火でしっかり飴色にすることで甘みとコクが凝縮。このひと手間がハンバーグの味を決定づけます。

②粉ゼラチンの使い方

粉ゼラチンは水大さじ3・コンソメと一緒にあらかじめ混ぜておきます。加熱前はとろりとした液体状ですが、焼くと溶けてジューシーな肉汁に変化。「湧き水のような肉汁」の正体です。

③焼き方は「強火で焼き色→弱火で蒸し焼き」

最初に強火でしっかり焼き色をつけることで旨味を封じ込め、その後水を加えて蒸し焼きにすることで中まで均等に火を通します。中心まで火が通ったかどうかは、竹串を刺して透明な汁が出れば完成のサインです。

みんなの反応

「レストランを開いたら看板メニューにしようと誓っていた」とリュウジさんが語るこのレシピへの反響は絶大です。

よくある質問(FAQ)

FAQ

Q. 牛脂はどこで手に入りますか?
A. スーパーの精肉コーナーで無料でもらえることが多いです。なければ牛脂だけ購入するか、バター10gで代用することもできます。

Q. 粉ゼラチンがなければ板ゼラチンでも良いですか?
A. 粉ゼラチンが推奨です。板ゼラチンは溶けにくく混ぜにくいため、効果が出にくい場合があります。

Q. 焼いたとき割れてしまいます
A. キャッチボールで空気をしっかり抜くことが大切です。また成形後は中央をやや薄くへこませると割れにくくなります(ただしリュウジレシピでは中央を凹ませません)。

Q. 牛豚比はどれくらいがベストですか?
A. 市販の「牛豚合いびき肉」がそのまま使えます。牛6:豚4が黄金比と言われますが、コストを抑えるなら豚100%でも十分美味しくなります。

Q. 冷凍保存できますか?
A. 焼き上がりを粗熱を取ってから1個ずつラップして冷凍OK。電子レンジで解凍後、フライパンで温め直すと美味しく食べられます。

まとめ:至高のハンバーグを美味しく作る5つのポイント

リュウジさんが23〜24歳から完成させた「渾身の一品」。1,016万再生が証明するジューシーさを、ぜひご自宅で体験してみてください。

参考:リュウジ(YouTube: リュウジのバズレシピ)「至高のハンバーグ」。情報は動画公開時点のものです。最新情報は公式YouTubeチャンネルをご確認ください。